第9回2ch大会が始まりました。
主催者様、審判様はじめ皆様お疲れ様です。
出場者数はなななんとぶっちぎりで過去最高の75名。スゲー。
3A進出を目標にしていた自分ですが、50人中15人なら行けそうな感じだったが、
75人中15人に入らなければいけないと思うとやっぱ無理かもという気がしてきた。
しかし、2次リーグではなんとか上位の方のリーグに入れたようである。
この調子で頑張ってくれることをかるぽの神様にでもお祈りするしかない。
コメントを頂くことが出来た。
05 農林ピート1号 「上級ウキウキパセリ」
トリハダ風味ノーランダー(ノーランダー)*3 手ミミ 100ス 妨加加
未勝利戦での活躍が記憶に新しいスプーノーランダー。今回はミサイル対スタン装甲の3機チームでの登場だ。
開幕ミサイルの直後に突撃するので、ミサイル回避をしようとして隙が出来た所を一気に粉砕する。
対策をしていない機体だと、本当に何もできずに破壊されてしまう。
この機体の強さの秘訣は下段格闘をぎりぎりまで繰り出さないことだろう。
確実に当てられる距離まで接近するので、一度捕まえると破壊まで確実にもっていけていた。
対空では真下にしつこく張り付く事でビームはもちろんミサイルも回避し、ムラマサが決まればそのまま判定勝ちを狙っていける。
ただどうしても地雷に弱いが、ハードを考えるとしょうがないと言わざるを得ないか。
敵機を破壊した後、PG右下のループに入ってしまい、残った敵機を無視してしまうバグがあるようで、非常にもったいないと感じた。
ここでロックしていれば勝てたのに、という場面もあり無念。
細かい所までよく見ていただいているようだ。大変ありがとうございます。
>敵機を破壊した後、PG右下のループに入ってしまい、残った敵機を無視してしまうバグがあるようで、非常にもったいないと感じた。
>ここでロックしていれば勝てたのに、という場面もあり無念。
ここの部分を見た瞬間に、あー失敗したなと気づいてしまった。
右下のループというのは放熱ルーチンのところだ。
ターゲットを破壊したときに自機熱量を見て、熱が溜まっていたら冷めるまで周回するという機能。
これは総合コスモニンジンのノーランダーに積んでいたもので、
もともと75%以上で放熱周回としていたものを、移植するにあたって60%にしていたのだった。
この変更自体は問題ないと思うのだが、状況判断をいくらか増やしておくべきだった。
混成チームのときはノーランが即放熱周回に入っても他の味方がすぐにヘルプしてくれるが、
今回のチームでは互いに互いをサポートしないといけない。
他の敵がすぐ近くに迫っていたり、味方がやられて不利になっているような状況で、
すでにオーバーヒートしている時以外は放熱に入らずにすぐに突撃するべきだった。
というかまず、放熱ルーチン自体結構アバウトに作っていたので、移植するときにしっかり見直せばよかった。
勝つか負けるかの接戦のときほど重要になる要素なだけに少し悔しい。まさに無念。
コメント主様、指摘していただいてありがとうございました。